2010年05月29日

シンプルなルールで高度な戦略が楽しめる陣取りSLG Slay

slay01.jpg
タイトル:Slay
ディベロッパー:Sean O'Connor
プレイ時Version:2.1
ジャンル:SLG
価格:600円
Slayの詳細はこちら(itunes)
体験版Slay Liteの詳細はこちら(itunes)

島の覇権をかけて争うボードゲームのようなシミュレーションゲーム。
シンプルなルールで高度な戦略を楽しむことができる名作。
あまり有名ではないが、私がiPhoneを買った友人にゲームを勧めるときは必ず紹介するほどの定番ゲームだ。
続きを読む
ラベル:Slay SLG iPhone
posted by トシ at 19:36| Comment(2) | SLG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

無料で戦略ゲームAge of Conquest

方向性が少し迷走してきている気がする本ブログですが、ニュース系は落ち着いたらなくなる予定です。
あくまで、しばらくの間だけ。
そして、今日よりプレイ日記以外は全てですます調です。
ほんと、迷走しています。


さて、本日紹介するゲームはAge of Conquestです。
SLGがやたらに多いのは私の趣味です。

Age of Conquestは戦略シミュレーションゲーム。
中世を舞台に、一国の王となって領土を広げていく…というタイプのゲーム。
これだけ言うと、Haypi Kingdomに似ているように聞こえますがAge of Conquestは非常にストイック。
基本的には兵士を集めて、攻めるだけ。
戦争にランダム要素は一切なく、兵士が大い側が容赦なく勝ちます。
詰将棋のような計算を求められるのです。

AOC3.jpg

チュートリアルもありますが、読むのが面倒だと思うのでここで一気に説明してしまいます。
ゲームの流れは以下の通り。

1.全てのイベントを確認する。
2.税金・支出の計算(兵士が多いとそれだけ維持費がかかります)
3.順位の確認
4.行動ポイントを消費して行動

ひたすらこれだけ。
1のイベントについては、見るだけなので省略。

2税金・支出の計算。
AOC5.jpg
Treasuaryが前のターンからの繰越所持金
Taxが収入、Military Upkeepが兵士の維持費です。
大量に兵士がいるとそれだけ金がかかりますので注意。


3の順位確認画面はこのとおりです。
AOC1.jpg
画面下部の5000と書かれているのが所持金、剣のマークの横の3.2が行動ポイントです。
領土が広いほど行動ポイントの最大値は増えていきます。

4の行動。これがメインターンですが…
AOC6.jpg
とれる行動は全部で5つ。

Move
選択している土地の兵士を移動させます。
地続きの場所が基本ですが、金を払えば沿岸から沿岸の移動も可能です。
(行ける場所にはMove選択後、港マークがつきます)
兵士1につき金が2かかるので港移動は大変。

Recruit
兵士を雇います。金1で1の兵士が雇えますが、1度に雇える限界は25,000まで。

Fortify
5000金払って砦を建てます。
砦を建てた場所はチェックで覆われ、攻め込まれた際に80%のボーナスを得ます。
(兵士が80%多いと換算される)

Tower
塔を建てます。
1200金消費しますが、地続きの土地の兵士数・施設が見えるようになり効率的な傭兵が可能となります。

Disband
兵士を解雇します。
僻地に居る移動させづらい兵士は維持費ばかりかかるので解雇しましょう。


以上でほぼ全て。
End Turnを選択すると、Moveが解決されます。

戦争は、兵士数で決定しますが、前出のFortifyで80%、王冠マークのある場所(王がいる場所)と戦う場合は王がいる側に30%、街がある場合(上の画像の赤い土地王冠横のマーク)防御側50%のボーナスが加算されます。
これは、累積するので全部の条件が重なった場合は占領するために通常の140%増しも兵士がいることになります。

基本的にすべての国が敵国なので、戦況をよく見極めてください。

なお、有料版にはシナリオモードと、難易度選択が追加されます。
高難易度の時の難しさと言ったら…(PC版で体験済)
地域ごとに分かれているのが不思議ですが、無料版で気に入ったらアジアをDLして日本を勝たせてあげてみてください。
自国で闘えるってのがなんかいいですよね。

Age of Conquest: Lite(無料)

Age of Conquest: Asia(アジア350円)
Age of Conquest: Europe(ヨーロッパ600円)
Age of Conquest: North America(北アメリカ600円)
Age of Conquest: South America(南アメリカ350円)
Age of Conquest: Africa(アフリカ350円)


参考プレイ動画

posted by トシ at 23:24| Comment(0) | SLG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

ゲーム紹介 We rule

今日は、自分の街を作るほのぼのシミュレーションゲーム、We ruleを紹介します。

werule.png

内容は簡単。
お金を使って街に畑や建物を建設して、発展させていくだけ。

畑は作物を植えると一定時間で実り収穫ができます。
建物は、一定時間ごとに商品を作り出し、売ってくれます。

収穫か、商品を売るとお金と経験値が入り、経験値がたまるとレベルアップ。
新たな建物と作物が選択できるようになります。

werule3.jpg
↑建物の選択画面。LVUPごとにどんどん新しいものが建てられるようになります。

単純な内容ですが、街並みがきれいで、街が成長するにつれ自分の街に愛着を持ってしまいます。
もちろん、無料。

有料アイテムのMojoを使用すると、作物などの収穫を一瞬で行うことができますが(=時間をお金で飼う感じ)、なくても問題なく楽しく遊べます。

werule.jpg
↑私の街。お金が無くて道やら家やら綺麗に整備されるのはまだ先のようです。

シムシティのように、住民から苦情がくるわけでもなく、建物が火災で焦げるわけでもありません。
じっくり、自分だけの街を育てましょう。


ゲームが進むと、自分の町の周囲に友達を招待することができます。
交易で効率良くお金を稼げるようになるので、iPhone友達と一緒にやるのがおすすめです。

長所
・育てる作物を自分で設定できるので、自分のペースでゲームが出来る。
(1日1回収穫の作物なら、1日1回のアクセスでも良いし、1時間ごとに収穫できる作物でしょっちゅうアクセスしてもいい)
・グラフィックがキレイ。
・畑を作ると農民が、魔法使いの塔を作ると魔法使いが街を歩くなど、自分が作った街の変化が楽しくわかる。


短所
・Plus+のアカウント作成が必要
・サーバーが重い(プレイ時)


mixiのサンシャイン農場など、まったり系のゲームが好きな方は楽しめると思いいます。
個人的には、のどかな雰囲気もあって自分好みに建物を配置できるコチラのほうがかなり好きです。

オススメ。


We ruleはこちらからDLできます。
posted by トシ at 21:37| Comment(0) | SLG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

戦略SLG Lux touch & Lux DLX

今日紹介するゲームは、Lux。
戦略パズルSLGとでも言えるゲームです。

ゲーム自体はとても単純な陣取りゲーム。
IMG_0726.png
マップとPlayerを選択したら、あとは戦うだけです。
(画面は有料版のDLXのもの、touchはAIと最大プレイヤー数が少なくなり、マップは固定になります)

ゲームをスタートすると↓のような画面が。
IMG_0724.png
青色の◯の中に書いてある数が、自軍の兵士数。
違う色はすべて敵の兵士です。
(CPUにとっても違う色はすべて敵です)

ゲームの流れは

1.補充フェイズ
  自分の番の最初に兵士が補充されるので、補充したい自軍の領土をタッチ。
  タッチすると補充されます。
  補充される兵士の数は、領土の大きさ次第。
  戦争フェイズで手に入るカードを3枚以上持っている場合、カードボタンをクリックすることで兵士を多く補充できます。
  後半になるほど(他のプレイヤーがカードを使っているほど)、このとき多くの兵士が補充されます。
  なお、5枚以上カードが有る場合は使わない、という選択肢はありません。

2.戦争フェイズ
  自分の兵士をタッチした後、隣接する攻め込みたい相手をタッチ。
  タッチし続ける限り戦い続けますが、お互いの兵士がランダムに減るので注意。
  当然、兵士が多い方が有利です。
  戦争フェイズに1度でも新たな領地を手に入れると1枚カードが貰えます。
  また、ある色の敵勢力の最後の領地を滅ぼした場合、敵の持っているカードが全て自分のものとなります。


3.移動フェイズ
  画面右にあるボタンを押すと、隣接する自軍の領土に兵士を移動させることができます。
  移動フェイズに入ると戦争はできなくなるので注意!

4.終了。
  敵の番。敵が終わったらまた1に戻ります。


…単純に、敵より多ければ戦争には勝てますが、弱ったところにまた敵がこないよう、陣地の取り方を工夫するところが醍醐味。
敵が攻めて来づらい場所に身構えつつ、いざとなったら攻められるように兵士を移動させる…まさにパズルのようです。

これに、一定のエリアを支配することでもらえるボーナスがさらに駆け引きを熱くします。


エリア図。
North America Bounus:7=North Americaを全て領地にしていると補充フェイズに兵士が7人余分の補充されます。
IMG_0725.png

単純な画面なので、面白さが伝わりづらいのですが論より証拠。
無料のtouchをプレイしてみれば面白さがわかります。

私はtouchからDLXを買ってしまいました…。
DLX版はtouchと比べて追加マップ・マップエディット機能が追加、AIの最大数と能力が増加します。



無料版、Lux touchはこちら

有料版、Lux DLXはこちら
posted by トシ at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | SLG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

ソングサマナー

さて、今回は前に遊んで楽しめたゲームを紹介しようと思います。

ソングサマナー 歌われぬ戦士の旋律:完全版

古くから伝わる、ファイアーエムブレムタイプのSLGです。
SongSummner1.png
しかし、iPhone/ touchらしい仕掛けが1つ。

iPhone/touchに入っている音楽から、戦士を作ることができるのです。
バーコードバトラー、モンスターファームなどが好きな人にはたまりません。

私はそれらにもろにはまったクチなので…ひたすら戦士を作りまくりました。
普段聞いている曲から、バンド練習の録音まで。
ゲームをちゃんと始める前に3時間ぐらい使って理想の仲間を探しだしました。

出てくるユニットが60種類以上。
しかも、同じユニットでも曲ごとに微妙に能力が違うため、いい曲を探すのに必死。
結局、バンドの練習音源などからいい戦士を作り出していました。

SongSUmmner2.png
↑はお気に入りの戦士。
当時のバンドの音源から作りました。
最後の最後まで活躍。

良かった点
・曲から仲間を作れるので、非常に愛着がわく。
・気に入っている曲が弱い仲間でも、成長させることが可能
・スタンダードで気楽に楽しめるSLG
・日本人にはなじみやすい

悪かった点
・良くも悪くも普通。
・曲が2000曲とか入っていると仲間を作るときにロード時間がかかります。
・難易度が低く、せっかく作った仲間も出撃人数制限であまり出撃させられない

あとは、「音楽をipodで聴いていると、聴いた量に応じて戦士が強くなるポイントが貰える」というアイデアもユニーク。
体験版もあるので、気になればやってみてもいいかと思います。


アプリ入手はこちら

体験版はこちら

公式サイトはこちら
posted by トシ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | SLG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。