2010年06月22日

ゾンビを撃ち倒す良作ガンシューティング N.Y.Zombies

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タイトル:N.Y.Zombies
ディベロッパー:Foursaken Media
プレイ時Version:1.0
ジャンル:シューティング
価格:115円
N.Y.Zombiesの詳細はこちら(itunes)

ゾンビだらけになったアメリカで、生存者を探してサバイバルするガンシューティングゲーム。
ピストル、ミニガン、グレネードなど様々な武器を使い分けてゾンビをひたすら撃ちまくる。
爽快さと楽しさ、やり込みに耐える深さをもった良作だ。
どんなゲーム?
ある日ゾンビだらけになってしまったアメリカを舞台に、主人公が生き残りを探してサバイバルするガンシューティング。
主人公の位置は固定で、フリック操作で360度を見回しながら襲ってくるゾンビたちを撃ちまくる。
個性豊かな敵ゾンビ、豊富なステージに多種多様な銃器が緩急つけたゲームを作り出しており最後まで飽きずに楽しめる。

プレイしてまず驚くのは値段に比べてかなりのボリュームがある上、ただの水増しではな手抜きが無いこと。
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まずはステージ。
前後から敵が襲ってくる洞窟、360度敵が襲ってくる道路、橋の上から敵が攻撃してくるため、上まで気にしなければいけない公園…などなどグラフィックの使い回しではなく景色も攻略方法も違うステージがきっちりある。
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暗いステージではフレアを炊いている瞬間しかレーダーが働かないなどのホラー的要素をうまく取り入れた演出や、ゲーム中にステージの地形が変化する演出も。
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(フレアを炊くと暗い部屋でもこの通り。ただし、制限時間付き)

そして、ゲームの適役ゾンビたち。
普通のゾンビから犬ゾンビ、ゾンビのコマンド、他のゾンビを復活させる(!)ゾンビまで多種多様。
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さらに、ゾンビが落とす金で購入出来る装備もナイフからチェーンソー、ピストルからミニガンまで多種多様。
装備はどれも使いでがあり、6つある装備スロットに何を入れていくか悩むこと請け合いだ。

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もちろん、ボリュームはゲームの質があって初めて生きるもの。
出現順やマップに応じて敵を撃つ順序を考えるガンシューティングの基礎的な戦略性、銃を撃つ時の爽快感は十分持っている。
ゲームは360度敵を警戒しなければいけないので中だるみがないし、慣れてもゾンビを連続で倒したり、銃を連続で命中させていくとコンボをどこまでつなげるかと言うやり込み要素がある(コンボを繋げるとお金が得られるので攻略が楽になる)。

ゲームモードは日記帳の語りでストーリーが進むキャンペーン(もちろん、ゾンビがとなりのドアを叩いている状況まで日記を書いているホラーのお約束あり)。
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そして、エンドレスに敵が出てくるエンドレスモードの2種類。
キャンペーンは難易度設定がある上、一度クリアしたステージを何度でもやり直せるのでシューティングが苦手でもお金を貯めてパワーアップして攻略することが可能。
難易度が高くすればもちろん、シューティング好きも納得の難易度。
エンドレスモードは一転かなりシビア。
コンボを繋げてお金を稼ぎ、効率良くて気を倒していかなければならない。
装備やプレイスタイルによって撃ちまくって敵を倒す、狙い済まして敵を確実に仕留めるなど選択の幅もあり、プレイヤーのやりたいようにできるのもポイント。
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(スコープから狙い撃ちの図。遠くの敵もきっちり撃てる)
どちらでもきっちり戦えるあたり、かなりバランスが取れていると感じる。
操作性についても銃の狙いがいい塩梅にアバウト、かつ360度見回すのも大変ではないので安心して楽しめる。

質、量ともに揃った良作だ。


トシの評価(5段階)
非常に面白い。
グラフィックも良好で、操作性もガンシューティングがタッチパネルの操作系に合っているので問題なし。
クリアしてもエンドレスモードをついついやってしまう。
値段も安いので是非プレイしみて欲しい。
個人的にはiPhoneの定番シューティングと言いたい一作。

総合評価4.0(すごい面白い)
ひたすらにやり込める楽しさ
緩急があるゲーム内容
豊富で使い分け甲斐のある武器
個性豊かなステージ
銃を撃つ爽快感
posted by トシ at 00:13| Comment(0) | シューティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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