2010年05月29日

冒険している気分になれるRPG Ravensword: The Fallen King

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タイトル:Ravensword: The Fallen King
ディベロッパー:Cillingo
プレイ時Version:1.3.11
ジャンル:RPG
価格:600円
Ravensword: The Fallen Kingの詳細はこちら(itunes)

記憶を失った主人公が冒険を通じて成長し、最後には国を救う王道RPG。

広くて自由な3Dフィールドに作りこまれた音。
冒険している気分になれるRPGだ。



どんなゲーム?
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一人称視点と、キャラクター背後の視点が選択できる3DRPG。
広大な空間を気分良く、自由に動き回ることができる。
プレイヤーは記憶を失った男となり、悪魔の驚異にさらされている国を探索してゆく。

このゲームのウリはなんと言っても冒険気分が味わえること。
作りこまれた空間を歩き回り、自分の目でいろいろなものを探しだすのだ。
森に行けば、鳥がさえずっているし、敵が近づいてくれば唸り声が聞こえたりする。
背後から近づいて動物を狩るのもいいし、隅々まで駆けまわって変な道を探してもいい。
自分がその場にいるかのような気分でゲーム世界を探索できるのだ。

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とにかくマップを走りまわって、何かを探す楽しみがある。
マップに何が隠されているのかを知るためだけにそこら中歩きたくなる世界が展開されている。

面白いのは広い野外だけではない。
野外フィールドが開放感に溢れている分、ダンジョンは閉鎖空間の恐ろしさが伝わってくる。
曲がり角を曲がる度に敵がいないか見回して、敵が出てこないことにほっとしたり、奥から響いてくる不気味な音に警戒したり。
通路で挟み撃ちにされた場合など、かなり驚くと同時に厳しいピンチだ。
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戦闘は簡単なアクション。
フィールドにいる敵がそのまま襲ってくるので、画面が切り替わったりはしない。
剣と弓矢、魔法を使い分ける他に、ひたすら走って逃げて溶岩に敵をはめたり、落とし穴で倒したりすることも可能(落とし穴に落とした場合も経験値がちゃんと入る)。
自由度が非常に高い。
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クエストを引き受けてこなすタイプのゲームだが、英語力は最低限で十分。
そこまでストーリー性が濃いわけではなく、フィールドを探索することに重点がおかれている。

圧倒的な世界観を楽しむRPGだ。


トシの評価(5段階)
値段分の面白さは十分あるRPG。
ゲーム自体は6時間ほどでやりつくせるが、その中に楽しさが詰まっている。
ケイオスリングなどのスタンダードなRPGとは全く違う面白さがここにはある。
3D酔いしないRPG好き、アドベンチャー好きは是非。
洋ゲーだが、死んでもペナルティがないので初心者も安心の難易度だ。
最低限の英語力は必要と書いたが、攻略などを見ればなんとかなる。
(手前味噌だが、当ページでもここで攻略を行っている


総合評価4
フィールドのグラフィックと音が織りなす世界観。
そこを冒険する楽しさは秀逸。

Ravensword: The Fallen Kingの詳細はこちら(itunes)
posted by トシ at 00:54| Comment(0) | RPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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