2010年05月27日

RavenSwordプレイ日記1 〜スタート〜

RavenSword関連記事トップページはこちら
ravensword02_01.jpg
きっかけは友人との会話。
A「iPhoneでRPGするなら、ケイオスリングだけで語っちゃダメだろ」
私「つまり、どういう事だよ…?」
A「洋ゲーRPGの代表格もやれってこと」

ということで、RavenSword The Fallen Kingを勧められてプレイすることになったのであった。

私「で、海外のゲームの何がいいの?」
A「そりゃー、広がる空間と自由度。日本のRPGとは比べものにならないから」
私「ふーん」
A「iPhone持っている以上、海外とつながるのは避けられないんだからやっとけよ」

いや、どうなんだろうなぁ…。
海外のゲームって無駄に顔が濃くて、主人公が親父で、大雑把な印象があるんだけど。

A「iPhoneならRavenSwordやっとけば、楽しくて洋ゲー好きになるぜ。」
私「もともと、別に嫌いじゃないんだけどね」

ということで、DLしたRavenSword。
スタートすると、タイトルに親父!
ゲームを開始するとまた死んだ目の親父!
ravensword02_08.jpg
海外ゲームの印象を覆すどころか、いきなり洋ゲーのお約束ラッシュ。
どうやら、この男が主人公。
名前も何もかも記憶を失なっているようだ。
ravensword02_02.jpg
介抱してくれた女性が、Donaldにあって仕事もらって金稼いでこい!
と言ってる。
どこの馬の骨ともしれない人間を世話してくれるわけはないよなー。
取りあえず、部屋を探索して食料をもらう。
ravensword02_03.jpg
部屋に絵が掛かっていたのでなんとなく拡大してみたが、かなり細部が描いてあってビビる。
これがAが言うところの「広がる空間」なんだろうか。
もしかしたら、RavenSwordが洋ゲーで言うところのケイオスリング並の大作なのかもしれない。
ちょっとビビりつつ、食糧屋のDonaldさんのところへ。
ravensword02_04.jpg
「ねずみの死骸を高額買取してやるよ!
 とるための棍棒もやるぜ!」

ということで、森に出かける。
ravensword02_05.jpg
森に入ると、3D空間が広がっていた。
そこら中に物が落ちていて探索している感覚はある。
昔のゲームでマップを歩いているような探索感?
単にダンジョンに入ったとかそんなものではなく、自分がそこを見ているような感覚だ。
木の根っ子も蹴っ飛ばせば動くし、なんだかすごい作りこまれている気がする。
これで、ハゲ親父の後ろ姿を見ながらゲームするんじゃなければなぁ…。

少し歩いていると、ゴブリンやらねずみやらがすごい勢いで襲ってくる。
しかし、やたらに戦いづらい。
ねずみが足元にいるのが前を向いていると見えないので、わざわざ視点を足元にうつさないといけない。
洋ゲーはなんだか、一人称視点とかこういう視点好きだよなぁ…。

10分後、ねずみの死体を5個ゲットしていた。
ついでにゴブリンがダガーを落としたので武装も強化。
初クエストを完了した。

ravensword02_06.jpg
そして、そのまま次のクエストへ。
鍛冶屋のおっさんがゴブリンに剣を盗まれたらしい。
ゴブリンは森を抜けた遺跡に居るとのこと。

先程場所を突き進んでいくとたしかにそれらしきものが。
ravensword02_07.jpg
なんか、次々といろいろな地形が出てきてワクワクする。

果たしてゴブリンとは遭遇出来るのか!?
ということでRavenSwordプレイ日記2 〜森のアジトにて〜へ続く!

Ravensword: The Fallen Kingの詳細はこちら(itunes)
posted by トシ at 01:03| Comment(0) | プレイ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。